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「チャンバラ狂時代」のブログ。時代劇のこと、その他映画・テレビドラマやら俳優のことなど。
徒然なるままに、時々思いだしたように更新しています。

雑感

ホームページの移行

寝耳に水だったが、Yahoo!ジオシティーズは来年3月いっぱいでホームページのレンタルサーバーを終了するとのこと。 ジオのファイルマネージャは非常に使い勝手がよかったので、実に弱る。 ブログ全盛期も既に過ぎ、SNSの時代なのだろうか。 ファイルマネ…

HP更新のこと、東映太秦映像のこと、編集技師のこと

このところ、割とコンスタントにホームページ(チャンバラ狂時代)更新ができている。 手元に紙媒体で資料が溜まりまくっている年別放送リストも、やっとこさ1989年分がまとまったので載せるまでにこぎつけた。 その他、松方弘樹の『名奉行遠山の金さん(4)』…

おくやみ──木下忠司・井上堯之

新聞の訃報記事から。 作曲家の木下忠司氏、死去。 なんと! いわずと知れた木下恵介監督の実弟、数々の映画やテレビの音楽を作った巨匠だ。 4月30日、老衰で。102歳とのことである。 失礼ながら、もう既に鬼籍に入られていたかと思っていた人物だったため、…

雪の日のホームページ更新

ベランダの手すりに23ミリも雪が積もった。寒くって仕様がない。 今日も今日とて心を虚しうする賃労働を終え、帰り図書館に寄って時代劇絡みの調べ物をしてきたのだが、一歩踏み出ると雪景色になっていて大いにぶったまげてしまった。 アスファルト上、人に…

とても精力的な新年の辞

ああ気がついたら2018年になっている。遅いって? その通りです。 新年の抱負だの目標だの、意気込む気配がさらさらないボウフラ人間のこととて、今年もまァそこそこにやっていくことでありましょう。 ボウフラも喰い繋ぐのに必死で、あまりご大層な目標なん…

任侠映画総覧計画・幕間

任侠映画という呼称、思えばひどく漠然としている。大きなくくりで捉えてしまうと、「任侠精神を持った主人公の登場する映画」ということになるだろうか。 間違っちゃいけないのは任侠=やくざではない点。実際、東映任侠路線華やかなりし頃の代表的シリーズ…

沈黙の映画評・俺はそれでもセガール映画を観るぞ

まずタイトルは四方田犬彦の本のタイトル(『俺は死ぬまで映画を観るぞ』)をもじっただけのものであることを初めに断っておく。別にそれほど強い信念がある訳じゃないので誤解をしないで戴きたい。 アチシが時代劇に親しみ始めたのは、小学校高学年くらいの頃…

チャンバラ狂時代 事始(2)

時代劇のキャストデータを蒐集し、サイトにアップするようになって幾らか経つうちに、次第と興味の方向が変わってきた。 表に立って脚光を浴び、功績も残りやすいのが出演者=俳優だ。 その俳優でも主役格より脇役、悪役の人たちが好きなのはへそ曲がりな性…

チャンバラ狂時代 事始(1)

人がものを知りたがるのは何故か。知ったからとてどうなるものでもない事柄にしても、知らないと気が済まない。そんな心理があるのは、教養主義にかぶれたインテリもどきや研究を生業(なりわい)とする学者先生だけに限らないだろう。 知識を欲せずに生きてい…

情報・考

また柄にもなく時事的な話題……。 DeNAが情報サイトを休止した問題に触れ、情報というものについて考えさせられる。 情報。じょうほう。ジョーホー。 インターネットが当たり前のご時世にあって、情報化社会だの何だのと言われるが、どうにも好きになれな…

赤穂事件の発端

暮れも近づくと時代劇ライフには忠臣蔵の影が色濃く漂ってくる。時代劇専門チャンネルはじめ各局もラインナップに忠臣蔵絡みの作品が増えてくる。 そんな時期にぶつけてくるようなニュースがあった。 当サイトでは珍しくタイムリーな話題になるのだけれど、…

新年一発目は『影武者徳川家康』

明けました。2016年。 思ったより平成も長く続いてるもんだ。 年末年始は呑んだくれてろくろく時代劇視聴もできなかった。ようやく体勢立て直しにかかり、レコーダー整理を始めたような始末。 BSジャパンで2014年のテレ東長時間時代劇『影武者徳川家康』が…

時代劇党宣言

うーむ、ついにブログに手を出してしまった。 アチシこと「チャンバラ狂時代」サイト主・吉外武男はかれこれ十年もずっとHTMLでホームページを管理し続けてきて、ブログ形式をずっと嫌ってきたというのに。もちろん今も嫌いだけど。 でもやっぱり、HT…